環境省

始めに言っておきます。環境省の役人は超エラそうです(笑)。民間企業の社員をカスとしか思っていないようです。それは、向こうが仕事を発注する側で、こっちは仕事をもらう立場ということはありますが、仕事と言っても元は税金であって、あんたたちの金ではないでしょうに、と思います。
彼らの常識外の態度には頭に来るを通り越して、驚くこともしばしばでした。自分も環境省に就職しときゃ良かったと思いました。


さて、ここからフォローを入れます。偉そうな彼らですが、実際に偉いです。非常に難しい公務員Ⅰ種試験に合格していますし、日々の仕事は膨大で極めて多忙のようです(サービス残業が多いようです)。また、環境省のHP(http://www.env.go.jp/ )を見ると、さまざまな質の高い情報が掲載されています。内容を読むにつけ、なかなか良い仕事してるなあと思います。さらに、使い終わった廃物のカレンダーを利用して名刺を作ったり、クールビスも率先して実行したり、その環境に対する姿勢には共感します。


ということで、偉そうで頭に来ますが、実際は彼らはエリートです。やることはやっていると思いますし、そのまま頑張って欲しいと思います。権限もあるので、環境分野では大きな仕事をすることも可能だと思います。


また、いい悪いは別にして、彼らは仕事に関して重箱の隅を突っつくような、かなり細かいことまで気にします。慎重かつ確実な仕事をしてくれることは頼もしい限りですが、かなりストレスたまるだろうなと思います。


○環境省で働くには
環境省で働くには他の省庁と同様に、公務員試験に合格して、官庁訪問をして採用が決定されます。
また、Ⅰ種試験だけではなくⅡ種試験、Ⅲ種試験もあります。
理系の職場という印象もありますが、受験は文系科目でもできます。
公務員なので、コネや学歴は関係なく、民間企業に比べたら実力主義でフェアな選考と言えるでしょう。

採用HP(http://www.env.go.jp/guide/saiyo/ )


○向いている人
・社会を動かすことで環境問題を解決したい人
・細かい人
・頭を下げたくない人(笑)

※環境省だけでなく、国土交通省や農水省も環境分野に大きく関わっています。発注額は環境省より公共工事を扱う国交省の方が大きいのではないかと思います。環境関連の公務員志望の人は環境省だけでなく各省庁の業務を良く調べてから受験しましょう。

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